映画『包帯クラブ』 

東映 「包帯クラブ」(ほうたいくらぶ)2007年
監督/堤幸彦

包帯クラブ(Amazon.co.jp)

〜ストーリー〜
ワラ(石原さとみ)は、ごく普通の学園生活を送る女子高校生。大切なものが少しずつ失われていく毎日に気付き、そんな日常にふと嫌気がさして、病院の屋上のフェンスを乗り越える。それがディノ(柳楽優弥)との出会いだった。
手首の切り傷を「料理で失敗して切っただけ」と言い張るワラ(石原さとみ)の心の傷を直感的に見抜いたディノ(柳楽優弥)は、ワラ(石原さとみ)の手首に巻かれていた包帯を、ワラ(石原さとみ)がさっき乗り越えたフェンスに結び付ける。「!?」「手当て、や」。それは、青空にたなびく白い一本の旗。なぜか、心から流れ出る血が止まったように感じるワラ(石原さとみ)。これが、「包帯クラブ」の始まりだった。

ワラ(石原さとみ)の中学からの同級生で、彼氏と別れたばかりで落ち込んでいるタンシオ(貫地谷しほり)、そのメル友のメル友で浪人生のギモ(田中圭)が、ワラ(石原さとみ)とディノ(柳楽優弥)に加わり、4人による「包帯クラブ」が発足する。
「包帯クラブ」の活動内容とは、「傷ついた出来事を投稿してもらい、傷ついた人の、傷ついた場所に、包帯を巻きに行く。そして、手当てした風景をデジタルカメラで撮影し、投稿してくれた相手のアドレスに送る」というもの。パソコン操作が得意のギモ(田中圭)が、ホームページを立ち上げ、ワラ(石原さとみ)やディノは大量の包帯を買出しに行き、活動は始まった・・・。
サッカーの試合でのオウンゴールをきっかけにイジメを受けている少年に届く、<包帯巻きのゴールポストの写真>。美容院で髪型じゃなく顔を変えろと言われた女の子に届く、<美容院前で包帯ぐるぐる巻きで号泣しているタンシオ(貫地谷しほり) の写真>。そして、ワラ(石原さとみ)とタンシオ(貫地谷しほり) の中学時代の友達のリスキ(佐藤千亜妃)が「包帯クラブ」に加わる。投稿者との間に癒しの気持ちが通うと同時に、<包帯巻きの校庭の鉄棒>、<包帯巻きのバス停>、<包帯巻きの雑草の花>等々、街中に包帯の風景が溢れていく。

〜キャスト〜
井出野辰耶(ディノ)役:柳楽優弥
騎馬笑美子(ワラ)役:石原さとみ
柳元紳一(ギモ)役:田中圭
丹沢志緒美(タンシオ)役:貫地谷しほり 本橋阿花里(テンポ)役:関めぐみ
芦沢律希(リスキ)役:佐藤千亜妃

〜包帯クラブ〜

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