貫地谷しほり ドラマ『大奥』にも出演

2006年12月
フジテレビ スペシャルドラマ
大奥〜もうひとつの物語〜

大奥スペシャル~もうひとつの物語~

2006年12月29日に深田恭子主演で大奥女祭りとして
金曜プレステージにて放送された。映画版『大奥』の約3年前
の時代(宝永7年)を描く。
当初は大奥エピソード0というタイトルで発表されていたが、
第一章が時系列的に最も古い話となっている以上、エピソード
0というタイトルでは時代設定が矛盾するためか、
現在のタイトルへ変更されている。


〜物語〜
中臈・おまんは、御鈴廊下に並んで上様を迎えている。
そして、その場所で3年前に起こった悲しい事件を思い出している。
大奥という女の牢獄で散っていった友の思い出である。
そして、その事件のことは大奥の記録から消し去られてしまっている。
 
時は宝永七年。6代将軍家宣の時代。御台所・熙子
(後の天英院:高島礼子)、側室・お須免の方
(後の蓮浄院:松下由樹)、お古牟の方(後の法心院:木村多江)
は家宣との間に子をなしたもののいずれも早世し、
お世継ぎ候補はお喜世の方(後の月光院:井川遥)
が産んだ子・鍋松(後の家継)のみであった。
 
そんな大奥に武家の娘・ゆき(深田恭子)が奉公にあがる。
ゆきは思いを寄せる男・吉之助がありながら、貧しい
家計を助けるために奥入りを決めた。ゆきは、「おまん」
という通り名を総取締・滝川(浅野ゆう子)から与えられ、
葛岡(鷲尾真知子)、吉野(山口香緒里)、浦尾(久保田磨希)
らが、ゆきの教育係となり、大奥奉公が始まった。

心を許せる友人・おしの(貫地谷しほり)や、頼りになる「ごさい」(奥女中たちの用足しをする下男)の伸吉と出会い、厳しいながらも楽しい日々を過ごしていった。
 
メインキャスト

ゆき(おまん)(奥女中):深田恭子
おしの(奥女中):貫地谷しほり
伸吉(奥女中の用足しをする下男):吉沢悠
吉之助(ゆきの思いを寄せる男):高岡蒼甫
葛岡(奥女中):鷲尾真知子
吉野(〃):山口香緒里
浦尾(〃):久保田磨希
谷原章介
黒田福美
近衛熙子(第6代将軍家宣正室、後の天英院):高島礼子
お喜世の方(家宣側室、第7代将軍家継生母、後の月光院):井川遥
お古牟の方(家宣側室、後の法心院):木村多江
お須免の方(家宣側室、後の蓮浄院):松下由樹
滝川(御年寄):浅野ゆう子


大奥〜もうひとつの物語〜

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