ドラマ『氷点』に出演 貫地谷しほり

2006年
テレビ朝日系列でスペシャルドラマとして
11月25日・11月26日放送。
主役の陽子役(9代目)に石原さとみ。
徹役にNEWSの手越祐也。

氷点 DVD-BOX

〜物語〜
クリスチャンでもある医師の辻口啓造は、妻 夏枝が村井と
密かに逢引中(まだ深い仲まで進展していない)に、
佐石土雄によって娘のルリ子を絞殺される不幸に遭う。

啓造は信仰するキリスト教の教え「汝の敵を愛せよ」の実践と、
妻の背信行為に対する屈折した復讐心
(実の娘に手をかけて殺した男の娘とも知らずに育てさせ、
頃合を見て真実を知らせて落胆する夏枝を見たい)から、
佐石土雄の娘(しかし、本当の親は中川光夫と三井恵子で、
佐石とは血縁関係は無い)陽子を引き取る
(陽子の名前は夏枝がつけたものである)。

陽子が小学1年生になったある日、夏枝は啓造の日記から
挟まれていた手紙を見つける。その内容より、陽子の真の出自
(養子である陽子は、自分の実娘の殺人者の娘である事)や、
何も知らずに陽子を育てていることに気付いてしまう。

そして、陽子の首に手をかけたのであった。
(その後も、中学校の卒業式に陽子が読もうとしていた
答辞を白紙に変えたり、北原が一度送った手紙を北原に
返してしまったりしている)

一方、陽子のほうも、牛乳配達の手伝いをしていた
小学4年生のときに、自分は本当は辻口夫妻の実の子では無い
事を知る(その時に受けたショックの為、牛乳配達の仕事を辞める)。

高校生になった陽子は、徹(義兄)の大学の同級生の
北原という青年と出会う。陽子は北原に好意を持ち、北原は、
陽子に結婚を申し出る。しかし夏枝は、陽子が実の子供の仇
(殺人犯 佐石)の娘であるということを2人に向かって言う。
そんな母親の仕打ちにより追い詰められた陽子は・・・。

メインキャスト

辻口陽子:石原さとみ
辻口夏枝:飯島直子
島田辰子:岸本加世子
辻口徹:手越祐也
村井靖夫:北村一輝
松崎由香子:本上まなみ
北原壮太:窪塚俊介
三井達哉:中尾明慶
相沢順子:貫地谷しほり
加納由美:安田美沙子
三井恵子:賀来千香子
和田刑事:小野武彦
佐石土雄:吹越満
辻口ルリ子:永井穂花
辻口徹(少年期):十川史也
辻口陽子(少女期):森迫永依
高木裕介:陣内孝則
辻口啓造:仲村トオル
辻口陽子(老年期):竹下景子
北原壮太(老年期):津川雅彦(1966年大映版に北原役で出演)

「氷点」

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。