貫地谷しほり出演舞台「理由なき反抗」2005

「理由なき反抗」日本舞台公演 2005年
原案/ニコラス・レイ 
オリジナル脚本/スチュワート・スターン 
演出・脚本/堤幸彦 
脚本/中津留章仁 美術=朝倉摂

〜ストーリー〜
高校生のジムは酒に酔っているところを警察に補導される。その晩警察には、父親に嫌われていると思い家出したジュディ、そして子犬を銃で殺したプレートもいた。やがて両親と祖母がジムを迎えにくるが、3人はジムの前で口論を始めてしまう。ジムはそんな動物園のような家に嫌気がさしていた。

何かにつけジムがトラブルを起こす度に、ジムの家族は引っ越しをしていた。前に住んでいた所でもジムはチキンとからかわれ相手を殴っていた。引っ越した翌日、ジムは新しい高校に向かった。プレートはジムを慕うようになるが、プラネタリウム鑑賞の時間にバズらの不良グループに目をつけられ、出口で待ち伏せされてまう。そしてバズに挑発されたジムはバズとナイフで決闘するはめになり、さらにその晩にミラータウンの断崖でチキンレースをする約束をさせられるのだった。

またしてもトラブルに巻き込まれてしまったジムはその晩、父親にこれは名誉に関わる問題だと相談する。「ある事をしなければならない時、ある所に行き、ある事をする。しないと名誉に関わる事になる。そんな時はどうしたらいいのです?」。しかし、ジムが何度問いかけても明確な答えは得られなかった。ジムは、母親にへつらって骨抜きにされているように見える父親の姿を見るのが苦痛だった。そしてジムは家を飛び出し、崖へと向かった。バズはレース前に「白状しよう。お前が好きだ。でもやらなければいけないんだ。」とジムに言った。ジムはうまく飛び下りたが、バズは車からうまく脱出することが出来ずそのまま転落死してしまう。その後、ジムはバズの彼女だったジュディを家まで送る。ジュディもまた父親に愛されていないと感じており、二人はお互いにひかれ合っていた。

〜日本舞台 キャスト〜
二宮和也
貫地谷しほり
郭智博
野添義弘
大島蓉子 ほか 

〜「理由なき反抗」〜

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。